日常生活や読んだ本の感想等々。
神様のサイコロ―「余録」で読む今、この世界 神様のサイコロ―「余録」で読む今、この世界
柳川 時夫 (2006/06)
毎日新聞社
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「神はサイコロ遊びをしない」
「サイコロ遊びが好きな神を受け入れればよい」
「神は気分次第でサイコロ遊びをしたりしなかったりする」



東西の有名人の言葉は趣深いけれども、かしこい頭があってこそ理解できるものでしょうから無視しましょ。
わし神学とか量子力学とかよう分からんもん。

はたしてカミサマはチンチロリン遊びをするのか否か。
んーーー。
八百万の神さんが集まって盆やっとるなんてなかなか愉快だわなー。
えべっさんが笹振り出したら勝が止まらんよ!
ひとり勝ち!
だははははははは!


…とかいう内容の本ではないです。
“神さん”“サイコロ”というキーワードで八百万が賭場を開帳してチンチロリン、というのを私の脳内劇場が映し出しただけです。
もうここで駄目。
退場。

さて、この本は毎日新聞朝刊1面の『余録』のコラムを100編収録したものです。
時事ネタとかあって「あー、そうよね。小学生が小学生を学校で殺したりしてたわよね」などとその頃あった事件を思い出させてくれたりします。
(それにしても思い出す事件って不幸な事件ばかりなのはなぜかしらね?)
新聞の余録は短く気の利いた事が書いてあったりするので、天気予報の記事の次に読みます。余録すき。
短い文章が100編。ちょぼちょぼと寝る前に読むのにとてもいいと思います。
おもしろくて興奮して寝れなくなるという心配もないし、寝る区切がつけやすいしね。

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無節操な本読みです。
たぶん口が悪いです。

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