日常生活や読んだ本の感想等々。
ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15) ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15)
大槻 ケンヂ (2007/09/25)
角川書店
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横浜で飲んでたんですけどね、
慣れん場所で飲むと、どうにもケツが落ち着かん。
酔えん!
アウェイ!

どうでもいいけど中国で万里の長城付近の便所使ったときも「あ、、私は今アウェイに来ている…っ!」と強く思ったな。
ドア閉めて出すもん出してよ!みたいなね。
ドアは飾りじゃないんだ!




今日の本は『ロッキンホースバレリーナ』です。
18で夏でばか。

って最高ですね。
鼻に夏のアスファルトの臭いとかよみがえるね。

夢敗れた男(マネージーね。)号令のもと、スリーピースバンドはハイエースに乗ってライヴツアーの旅に出ますよ。
途中からその旅に加わるゴスロリ少女、七曲町子がお話を彩ります。
この七曲町子がかわいい!
たいへんかわいらしい。
やはり女の子は我侭な方がかわいいなあ。
強情で、我侭で、でも本当はとても弱くて優しいのね。
とても重たい荷物背負って生きてる女の子なんだけども、ちゃんと真実と向き合いますよ。
とても爽やかな青春音楽物語でした。
青い春を生きる若者だけでなく、すえた臭いの中年も真実と汗みずくで向き合いますよ。
年食ってる分だけ、真実を蔑ろにしてきた分だけ、それと向かい合うのは勇気がいるんでしょうがな。
あー、でも
得山さんが病院で音楽の神々とセッションするとこすきだなあ。

あ、
そういやあ昔、高校の頃一度だけ友人に連れられてクアトロに筋肉少女隊のライヴ行ったことあるな。
ファンの中にはキグルミとかいてライヴはもうなんていうか運動部!みたいな感じでしたな。
汗だくで天井が蒸気でけぶるという…


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

神野悪五郎只今退散仕る 神野悪五郎只今退散仕る
高原 英理 (2007/07)
毎日新聞社
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先日、
練馬美術館行ったついでに、近いもんだからうっかり豊島園に行ってしまいましたよ。
相変わらず閑散としていて愉快な場所でした。
乗り物がどうにもローテクでおかしい。
ローテク過ぎて逆に怖い。
フリュームライド(豊島園的ウォータースライダー)なんて、いつこの丸太がひっくり返るんじゃなかろうかと心配で心配でたまらんかったわ。
もともと落ちる系の乗り物がとても怖いのだよ。
で、
ミステリーゾーンにも乗りました。
外壁に恐竜の骨とかあって横文字文化的なのに、なんで中にドロッドロの和風空間が広がっているんだろうか。
意味分かんねー。
一緒に乗った友人がお化け屋敷とかそういうのまったく受け付けない人でね、隣でひたすら怖がってましたよ。
そんなに怖けりゃ腕にしがみ付いてもいいよ、と腕を差し出したのですが、目を瞑り亀のように丸くなって動きませんでした。
「こわい!?こわいの!?ないがでた!?」
とかわめいていました。
友人は館からでたあと、ひたすら怒っていたので(恐怖が怒りに転換したのだな。)落ち着かせるためにもビールにしました。
日のあるうちに飲むビールは旨い。

人間が潜んでいてわっと脅かすのでない限りにおいては、私はお化け屋敷を怖がらない。
落ちる系の乗り物の方がよっぽど怖い。





今日の本は『神野悪五郎只今退散仕る』です。

こんなのも書くんだ…
いがいー。
しかし!
おもしろかったですよ。
もっとこういう風なの書いたらいいのに。
子供が喜んで読みそうで良いと思う。
本のおもしろさを知ることが出来る類の本だと思う。


お話は、主人公の勇ましい少女、夕凪紫都子ちゃんが祖母の代からの因縁である妖怪との盟約により、地に害を成す妖怪(もとは人間なんだけども)を退治するお話です。
家族との絆も、世に必ず存在する悪も、その悪との向かい合い方も、まっすぐな紫都子ちゃんの目をとおしてぶれることなく描かれてますよ。

妖怪は不思議だし、やっぱりちょっと怖い。
でも憎めない。
畏怖の念を抱きながらも身近に感じていたい、感じていなければいけない。
日本人がしてきた自然との付き合い方がそのままそれに当てはまるんだろうなー。

なんかもう、とてもうまくできてるお話だと思いますよ。
これ夏休みの課題図書とかにしたらいいのに。


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

地虫鳴く 地虫鳴く
木内 昇 (2005/06/11)
河出書房新社
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ふ菓子が好きでね、よく食べますよ。
いいとこの黒砂糖かかっとって端のとこががじがじになっとるやつがいいね。
もっさもっさ喰うよ。
一袋あける勢いだよ。
歯が痛いよ。



今日の本は引き続き、木内昇の作品『地虫鳴く』です。
爽やかな味を持つ『新撰組 幕末の青嵐』もよかったけれど、この『地虫鳴く』とても良かった。

作品全体を支える地には、蠢く時代の胎動がある。
それは新しい世界を生み出すための動きであるのにも拘らず、黒々として、不穏だ。
国が動く、という名目のもとに血は流され続け、その血を吸った大地は無言のままそこにあり続ける。
人の血を吸い、人の思いを吸い、黒々と広がる大地。
その大地はそこに生きた人の心に直接繋がるものだ。
心の底に黒々と蠢く大地を抱えたまま、止まることも許されず疾走を続ける幕末の雄たちの姿に目が眩む。


いやー、山崎蒸がいいよ。
山崎。
基本、私は狂言回し的役割を持って登場する人物が好きです。
その世界をおさえてんのに、不幸。みたいなさ。
欲しいものもあるし、行動力もあるのにそれをしないでいる不幸を自ら享受する人間、つーの?
複雑で屈折した人物ね。
んーっと、『トーマの心臓』でいところのオスカーね。

公にこの本の狂言回し的役割を持つのは、安部なんでしょうが、私的にはあれです。本書の狂言回しは山崎蒸です。それしかいないね。
おさえるとこおさえてるし、良いこと言う。
この山崎蒸は飄々として軽やかだ。
この人物に「不幸を享受してる」なんてこと言おうもんなら鼻で笑われて塵でも見るような目で見られるんでしょうね。
あー、
タチ悪そうだけどいい。
最後の最後にしょげる場面あるけどここがいい。
この場面たまらん。

  

テーマ:**おすすめbook!!** - ジャンル:本・雑誌

新選組幕末の青嵐 新選組幕末の青嵐
木内 昇 (2004/04)
アスコム
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あー、
さむいなあ。
そろそろホットカーペット出してもいいかなあ。
痩せ我慢も限界だ。

つーかさ、
燃え尽きてる感が全身をおおってる。
やばい。
この間会った友人に、「うわ、ほんとに燃え尽きた顔してる!」と笑われた…
ああ、
ああ、
笑ってくれ給えい。
ほんとに燃え尽きてますから!
あはは!



今日の本は『新選組幕末の青嵐』です。
新撰組のお話です。
各項目ごとに物語を進める新撰組隊士が変わり、その隊士の目線で語られていきます。

いや、
おもしろかったよ。
新撰組に対して、時代を読み間違えた無様な集団だ、と一蹴してしまうのは簡単だ。
けれども、そこに血肉の通った人間の情、思いがある場合はどうなのどろうか、とね。

新撰組に否定的な人にも読んでいただきたい。
もちろん『燃えよ剣』好きな人にも読んでいただきたいね。
なにより読み口が爽やかなのでが良い。
うわ、この作者この人物大好きだな、つーかベタついててきもちわるい!
とかいう幕末物を読んだときに時折感じる不快感が湧いて来ません。
突き放すでもなく、身に引き入れ過ぎるでもなく、適度な距離感で描かれた青春群像。
おすすめですよ。

今この作者の『地虫鳴く』読んでる。
これもいいな。
山崎蒸が格好いいので後日感想を書きますよ。




テーマ:歴史・時代小説 - ジャンル:本・雑誌

船を建てる 上 (1) 船を建てる 上 (1)
鈴木 志保 (2007/08/16)
秋田書店
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船を建てる 下 船を建てる 下
鈴木 志保 (2007/09/14)
秋田書店
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めっきり涼しくなってきましたなあ。
年寄りじみてくるぜ。
最近高校生との交流があり、余計に老いを意識するぜ。

そうだ。
私の萌え(思春期男女の泣きながらの口論)に対して、
「jamilamさん、それは萌ではなく老いですよ。」と指摘された。
…妙に納得した。

若い子たちのブルースプリングじんねり眺めてにんまりしてるんだからね。
そのものズバリ、失われた過去に哀愁の念を抱く老人の態ですよ。
笑っとけ。





今日の本は『船を建てる 上・下』です。
本当は『鯨の王』読みたいんだけども。
アレ重いじゃん。
今腕がアレでさ、重いもの持つと手が震えるんだよね。
で、さいきん漫画読む。
『鋼の錬金術師』も大人買いした。まだ読んでない。てか封も切ってないな。
だって『船を建てる』ちまちま考えながら読んでるから!

この人の『ヘブン』読んでものそい他のも読みたくなったのだがさ、有名な『船を建てる』というのがながらく絶版だったのよね。
で、読みたいなーとか思ってたら、
復刊!
平積みされてましたよ。
買って連れて帰りました。


『ヘブン』でも思ったけど、この『船を建てる』はそれが顕著だ。
なんていうか画面がものっそいスタイリッシュ。
空間の捉え方が独特なんだろうな。
そして細く潔い線なのに、この作家の描く線は乾いていない。
描線がいい意味でねっとりしてる。
これが作品世界を攻撃的なもの(オシャレでとんがったものとかそういう感じ)で無くしているんだろうな。
おなじく画面がスタイリッシュな楠本まきなんかは、ベタつく黒は無く、線が乾いている。
同じ白黒でもここまで違うものなんだなあ。


お話は、鯨解体工場で働く二匹のアシカ(煙草とコーヒー)を中心に、彼らを取り巻く世界について描かれています。
煙草とコーヒーが大変かわいらしい。
彼らは二匹でいることの幸福を享受しつつも、二匹でいることの孤独も同時に噛締めています。
それは喪失の記憶が生む孤独なんですよ。
この彼らの持つ漠然とした不安、悲しみは祈りを生み、救いをパレードという形の中に見出します。
(終わりまで読むとパレードの無限ループの意味が分かるようになっとる。すごいな。)

つーか、
これ感想と書くとものそい長くなるわ。
1話づつ感想を書きたいくらいだなー。

アシカのビリーとウサギのバニラの滑稽な不幸。(彼らは種族を超えた愛を全うするべく世界の果てへ逃げ出すのだ。)
ここには愛しかない。

ベイビー、僕はもう取り返しのつかないことになっちゃってるけど、それでも一緒に堕ちてくれるかい?
失くしてしまった大切な金歯を差し出した少女は彼に寄り添い続けるだろう。
二人でなら堕ちている最中の浮遊感だって、味わい舐めつくす事が出来るはずだ。舌先で感じるクスリの甘みを二人で感じながら堕ちていけばいい。

アシカの葉巻とビール。
あの広告の下で出会わなかったら?
ここで終わりになるとしても?
言葉のきつい葉巻は死の寸前にビールに言います。
「こんなふうに終わると分かっていたらもっと優しくしたのに」
聞きようによっては実に下らない台詞だが、このあとに続く、
「おまえはいいこだよ」
の言葉に泣かされた。
不安も無く、いいこだ、と言われればニコニコと微笑む事のできていた子供の頃に聞いたようなこの台詞。
この言葉に込められたビールを慈しむ葉巻の心に嘘はないだろう。
この言葉を捧げられたからこそ、ビールは葉巻にきれいなものをたくさんみせたい、みんなにも、と願うことが出来たのだろう。
この願いは祈りだ。
叶えられることのない祈りだ。
祈りは悲しみだ。


作者は悲しみに、パレードという形の救いを与える。
続く。
続いていく。
これが作者の優しさなのだろうなあ。
すごく優しい。
とてもあたたかく、優しい。

でもさ、この優しさあたりはいいんだけど居心地悪い。
私の頭の中には死んだらまた会える、とか来世とか、どうにも都合のいい不確かなもの、そういうの無いんだな。
私はそんなことに救いを求めたりはしないんだろうな。
だからこの優しさには寄り添えない。
理解は出来るけれど納得の出来ない優しさだ。
だって死んだらそこで終わりだからね。
生きているからこそ、思い出したり、夢を見て亡くしてしまった人に会ったりすることが出来るの。
そういうのは知ってるの。
誤魔化されたりしないの。
だから生きてがんばんの。
すげー悲しくてもがんばんの。
死んだりするのとかは真っ平ご免なの。

この本を読んでそれを強く再確認したな。


テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

溺れるナイフ 1 (1) 溺れるナイフ 1 (1)
ジョージ朝倉 (2005/03/11)
講談社
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この間、友人と“萌え”について話し合った。
その友人はスーツメガネにうはーっとなるんだそうだ。
私は別にスーツにもメガネにも反応せん。
分からん。
「じゃあ、何に萌えるの?」と聞かれたもんだからさ、考えた。
自分が何に萌えるのかというのを物凄く真剣に考えた。
久しぶりにこんなに真剣になったよ、ってくらい考えた。

結論。
私は思春期に萌える。
思春期(小学校高学年から中学生くらいまで。高校生不可。)の男女が泣きながらの口論とかしてるの想像するとものっっっそい萌える。
うっはーーーっ!!!
ってなる。
なんかキモいけどこれが私の萌えです。

自意識が体中の穴という穴からだだ漏れ状態になっている思春期。
自分を守り、相手を攻めるための構えを学び始めた彼らが、その守りの壁を取っ払ってまで相手に踏み込もうとする。
でも人生経験無いから踏み込んでいるうちに感情昂ぶって泣く。みたいなね。
かーーっ
たまらん!
いい!
これは萌える。

人は駆け引きでうまいこと自分の弱さを見せたり、下らんプライドにしがみついとったら前に進めん、ということに気づき大人になる。小賢しくなる。
そうなる前の子供らがさ、大事にしていた自分を守るためのプライドつーか構えとか何かそんなんを、こんなのあったら相手に近づけない!とばかりにがらがらーっと崩してさ、どうにかしたい相手と剥き出しの心でぶつかるの。
うはっ!
不器用で、荒っぽくて、でもものすごく熱い。そんな感じのさあ!
これを幼い、というのでしょうが、この幼い思いの力強さに私は萌える。

私はロリコンか。
でもこの思春期プレイに加わりたいとか混ざりたいとかはこれっぽっちも思わんのよね。
てか関わりたくない。
ただ、思春期の子を我関せずのポーズで眺めていたいのよね。
傷ついたり傷つけたりしている子等を遠いところからみてたい。
崩れてももう一回立ち上がって挑みかかる強さとかみたい。
で、ほくそ笑みたい。
で、思い出し笑いとかするくらい私の中で熟成させて楽しみたい。
あー、
なんか書いててきもちわるいな。
真性っぽいな。





今日の本は『溺れるナイフ』です。
もうこれアレだ。
ツボですよ。
私のツボ押しまくり。
指圧の心は母心〜押せば命のいずみ湧く〜♪ですよ。
大好きな思春期の自意識だだ漏れ。
みずもれこうすけ。

話は、刺激を求めモデルをこなす小学校6年生の美少女夏芽ちゃんが、親の都合で東京からど田舎へ引っ越すところから始まります。
そこで出会った印象的な少年航一郎。
互いの力を挑発するように見せつけあい、徐々に距離を縮める二人。
ナツメちゃんとコウちゃんの取り合わせがよいね。
物語は彼らの強烈な個性によって動き出します。


まだ完結してないんですがね、続きが楽しみですよ。
幼い魂が産む熱情は、恋とよぶにはあまりに激しく強いですよ。
うは!
たまらん。
ある事件を境に変わってしまった彼らがどのように動き出すのかね、気になります。
何よりも潔癖な彼らは本当に変わってしまったのかな?
このまま勘違いをしたまま大人になってしまうのかな?
どうなるのかしら。


小学生から中学生へと成長した彼らの、よりいっそうのぶつかり合いをみたいね。
泣きながらの口論とかしろ!


テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

首挽村の殺人 首挽村の殺人
大村 友貴美 (2007/07)
角川書店
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なんだか急激に寒なったな。

「いやだいやだいやだ」

(↑龍平ファンの友人に借りて『悪夢探偵』みたのだよ。龍平がひたすら暗く、鬱な台詞ばかりを吐いていた。それがおもしろかった。)
さむいのいやだ。



今日の本は『首挽村の殺人』です。
豪雪地帯の村に閉じ込められそこで起こる殺人事件ですよ。
第27回横溝正史ミステリ大賞受賞作ですよ。

なんつーかさ、
豪雪地帯に冬の間閉じ込められるという時点で欝です。
殺人起こる前から欝ですよ。
寒いの嫌いだもんよ。
ていうか日本が冬へと向かっているという事実が私を非常に痛めつけている。
いや、痛んでいるのは私の右腕だ。
もう纏まわすんで腕が死にそうです。
手首には赤や黄色や青の花が咲いています。
虐待されてるみたいだけど力不足だからこうなる。
今マジで筋肉が欲しい。
マジで。
筋肉増強剤とか欲しい。
纏を難なくまわせるだけの腕筋が欲しい。
叶えて!
お星様!!!

…すっげ曇天で流れ星も見えないだろうし、七夕でもないのでね、願い事なんかしてどうするって話ですよね。
あはは。
はぁ。
もうあれだ。
筋肉疲労が脳にまでまわってる。
にゅうさん…。

本の内容ですが、なんていうか出だしいい感じの暗さだったもんでワクドキで読み出したのだが、あまり入り込めんかったなぁ。
登場人物がもっとおかしな人、もしくはすっげぇ普通の人とかのがよかったな。
なーんかキャラに魅力を感じんかったというのが微妙なとこでした。
むー。

てかさ、今これ系の大きさ厚さの本読む手ぇがぷるぷるする。
ちょっと!
本が持てないよ!
ひどいなこれ!



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Author:jamilam
無節操な本読みです。
たぶん口が悪いです。

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