『frozentime』みてきたー。
なんか男子の妄想ファンタジーって感じのお話でした。
エロと悪ふざけとロマンティックなラヴね。
男の子のファンタジーはこの三つで成り立っているな!
男の子ってかわいいなあ。
女より男の方がロマンティストが多い、と私は常々思っていたりするので、この映画はなかなかにヒットした。
なんかデートとかでみるといいと思う。
今日の本は『鋼の錬金術師』です。
帯の煽り文句に惹かれましたよ。
大衆娯楽小説の雄、宮部みゆきも絶賛とのこと。
大人買い。
夜なべして17巻まで読んだ。
続きがとても気になるねー。
どうなるのかなあ。
とりあえず手足がつめたそうだよ!
お話は、禁忌を犯し自らの肉体を犠牲にしてしまった兄妹が、その欠損を取り戻すべく奮迅する物語ですよ。
いやしかし、
なんかもう子供が頑張る姿ってのはいいね。
壁にぶつかるたびに心を強くしていくのね。
もちろん一気に強くなんてならない。
心が強くなるには時間が必要だ。
時間、そして人とのつながりが必要だ。
人と交わり、人を知り、そして子供は心を育てていくのだ。
それは弱さを知ることでもある。
弱さをちゃんと見つめることが出来ればさ、さらに心は強くなるからね。
あれだ。
「強くなければ生きられない。優しくなければ生きている価値がない。」
このフィリップマーロウの台詞を地で行っちゃうような子らが主人公だからねえ。
応援したくなりますよ。
男前なエルリック兄弟が見つけ出す真実が悲しいものでないといいなあ。
どうでもいいけど巻が進むにつれ人物たちがつぶれたように太くなっていくな…
気のせいか…?